営業担当者が使う法人用タブレット

営業職の面倒くさいところは、昼間、得意先を回って発注をもらった場合、夕方過ぎ会社に帰社して、その発注を自社独自のシステムに打ち込んだり、発注書を作成しなければいけない部分です。つまり、昼間の営業活動をその場で処理するのではなく、いったん自社に持ち帰り、また改めてその発注内容を仕訳、整理しなければいけない状態です。


簡単に言うと、作業工程が二つある状態で、この帰社後の作業が遅れると残業の原因にもなったりします。

そこで、便利なのが、法人用タブレットです。

今では、タブレット用のアプリソフトがたくさん開発されていますが、営業に出る営業担当者ひとりひとりにこのタブレットを持たせ、その場で発注処理を行えるようにするのです。

そのアプリは自社のシステムと連動してオーダー管理が可能です。

そのアプリから注文を受けることで、データ蓄積にもなりますし、データ処理にもなるので、月末のまとめる処理も簡単になってきます。

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このように、法人だからこそ、タブレットを有効活用できるシーンが増えています。



法人は、やはり、たくさんのデータを使うことが多いのですが、最近では、データ容量が大きいタブレットもありますし、いったん、データを自社システムに送信したら、定期的にメモリ削除することで、容量を軽くすることが可能です。
これにより作業効率があがり、営業担当者の残業時間を大幅に削減することができるでしょう。

しかも、その場で発注処理を行うことで、発注漏れを防ぐことも可能です。

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